美ら島 奥武島のフォトストーリー

奥武島のフォトストーリー

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オーハ島のフォトストーリー

奥武島・オーハ島は久米島の直ぐ東にあり、この2島を合わせて奥武島と総称し、東奥武・西奥武で区別することもある。奥武島は沖縄では他にもあるけど、奥武島という名前は、もともと人のいない島につけるもの。だから人が住んでいても比較的新しい集落だ。奥武島は久米島の東端で、久米島と橋で結ばれる。カメの甲羅を敷き詰めたような畳石が有名。明治初年に本島から漁業者が移住して集落が形成された。橋は昭和58年に完成。オーハ島は奥武島の東側、浅い水道を挟んで対峙しており人影をあまり見ることができない島。ここも明治末期に渡名喜島などから入植者があり集落が形成された。しかし、どちらの島も昭和30年代をピークに今は過疎化にむかっている。

見る

【畳石】
奥武島南西部の海岸には、五角形や六角形の岩がまるで亀のこうらのようにならんだ場所がある。畳をしきつめたようにも見えるところから、畳石と呼ばれる。岩ひとつの大きさは直径1mくらいで、全体でおよそ1000個ほど、これらの岩は、今から2千万年前に安山岩質の溶岩が、地中で冷えて固まってできたものといわれている。
☆畳石。

【久米島ウミガメ館】
久米島とあるが、久米島ではなく奥武島にあるウミガメ館。生きたウミガメの水槽や、ウミガメの研究資料、絶滅の危機にたたされているウミガメの説明がある。
イーフビーチは、遠浅で、白砂も広く、昔は、ウミガメが産卵するの非常に適していた場所だった。ホテルが立ち並んだ現在。夜でも明るく、ウミガメなどこれるような状態ではなくなった。
ウミガメ館も、「ウミガメ保護」といいながら「水槽で泳がして」みせものにしており、ウミガメ保護ということが何なのかよく考えて欲しい。

  久米島ウミガメ館
  入館料\300 098-985-7513

【オーハ島】
現在オーハ島に行くには、船をチャータするか、はての浜のツアーの途中で降ろしてもらうしかない。
昔は、干潮時の2時間で、奥武島から歩いて渡れたものだけど、今は船が通るため深堀をしていて、歩いて渡れなくなってしまった。
☆遠く見えるはメーヌ浜。

【イチュンザ岩】
オーハ島の北側に浮かぶ数個の岩。奥武島西側の海岸からみることができる。そこから見ると、島のようにも見え、この岩、昔人が住んでいたこともあるとか。海の神が住んでいたという洞窟もあるらしい。

集落と農村風景 

【奥武島の橋下の海】
はての浜から続く海で、砂が白くで、浅い海。
昔は奥武島の子供達が竹馬で久米島の小学校へ通っていたとか。。。
勿論今は橋が架かっているのでそんなことをする人はいない。

【奥武島の島の中】
民家はあまりなく、橋を渡って左側にしか民家はない。民宿やダイビングショップなど、新しい建物が建っている。
島の中はサトウキビ畑がつづく風景。
道路は畳石ビーチのあたりまでと、オーハ島を望む浜までの2つの道がしか舗装されている。

【オーハ島の集落】
昭和35年人口134人をピークに、現在は人口が5人となってしまった。
集落は家が4戸だけ、集落以外は森で覆われている。道も舗装されておらず、草が生えている。
中心部に井戸があるけど、つかわれているのかつかわれてないのか。。。
☆オーハの貝塚。

ビーチ

【極楽ビーチ】沖縄のきれいなビーチの紹介。ぼーっとするには最適。
畳石のビーチ :畳石・畳石周辺の白砂ビーチ。
東側の浜 :オーハ島を望む庶民的な?浜。
北側のビーチ :オーハ島北のプライベートビーチ
南側のビーチ :オーハ島南のはての浜に続くビーチ
☆朝のビーチ。 ☆シュレック!。

食べる

奥武島に、畳石ビーチや海がめ館に来た人向けの施設がある。
店頭でブルーシールズのアイスもうっている。
◆レストハウス畳石 :: 奥武島 098-985-8640

オーハ島には食堂や商店はない、家が4戸しかないのだから、当然かもしれないけど、住民の人が100円のものを買うにしても久米島までいかなければならない。過疎化は切実な問題。

宿泊

民宿あみもと(久米島)
民宿あみもと

奥武島には、民宿が1件のみ、オーハ島には泊まるとこなどない。
奥武島・オーハ島を散歩するならば、奥武島もしくは久米島のイーフビーチ近辺に宿泊することをお勧めする。久米島に泊まって移動してもいいのだけ【宿泊施設】
民宿あみもと
橋のたもと(奥武島側)にあり、橋と干渉時に白砂を眺められるのどかな雰囲気。ダイビングショップ併設。  \5250〜。一部B、一部ク。※送迎なし
 〒901-3106 沖縄県島尻郡仲里村奥武115
 TEL:098-985-8856  FAX:098-985-8813
久米島の宿泊

【JTB】沖縄のおすすめ旅館・ホテル

【キャンプ場】
◆奥武島キャンプ場 :畳石ビーチのごく近くで、海辺の自然を満喫できる。

遊ぶ



はての浜ツアー】
<奥武島から>
民宿あみもと(久米島) : 奥武。\4500 098-985-8856
  ※他、オプションツアーあり。

久米島からのツアーはこちら>
◆はての浜観光サービス : 宿泊先まで送迎。\4500 098-985-8854
◆久米島海洋レジャー協同組合 : グラスボート。\3500 0980-985-8779

おみやげ

久米島産天然もずく
久米産天然もずく

久米地方の特産品
奥武島・オーハ島の特産品は、もずくやウニ、サトウキビなど。。。久米島の特産品とまとめて考えてください。
久米島のみやげ


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奥武島

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DATA

面積:
   奥武島0.63ku
   オーハ島0.37ku

人口:
   奥武島33人
   オーハ島5人
    (2006/4)

島の交通:
 レンタカー・自転車・徒歩
 ※オーハ島は徒歩のみ

  ◆ジャパレン
   0980-985-5151
  ◆OTSレンタカー
   0120-34-3732
   098-985-5905
  ◆ニッポンレンタカー
   098-985-3724
  ◆トヨタレンタカー
   098-985-2083
  ※格安レンタカー比較

観光の問合せ


 久米島町役場
  098-985-7122 
 久米島観光協会
  098-985-7115
 

 アクセス

○奥武島
 ◆路線バス
   周回バスで泊下車
   →徒歩30分。
   町営バス098-985-8260
  ※奥武島大橋を渡って
   くれるバスはない。

 ◆レンタカー
   久米島空港から20分


○オーハ島
 定期船なし。
 ツアー会社に要相談!

 久米島海洋レジャー
  098-985-8779

久米島までは久米島参照

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