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最南端の碑

高那崎
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【高那崎/日本最南端の碑】
波照間島に来たら必ず、最南端の碑は行くべきところ。ここでの記念写真は定番で最南端の碑をバックに、是非記念写真を撮ってほしい。最南端の碑は高那崎にある。実際は最南端の碑が波照間島では最南端ではないが、普通に行けるところでは最南端だ。
また高那崎では、岸壁から海が見下ろせる。波が岩にぶち当たる景観は壮大。岩の先端にたつと足がすくんでしまうし。かたやミントブルーの水が碧く美しい。
◇高那崎 ◇最南端
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最南端の天文台
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【星空観測タワー】
日本最南端の天文台。20cm屈折式の天体望遠鏡を有する。
夜は観測会が開かれ、民宿に頼んだら送迎してくれる。
プラネタリウムや資料室などがある。
◇最南端の天文台。
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コート盛

オヤケアカハチ
生誕の碑

長田御嶽

下田原城址入口
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【コート盛】
集落のはずれにある。古い昔の火番所。意外と高く、コート盛に上っていくと海まで見える。
写真は少し曇っているけど、コート盛からの景色。
◇コート盛。
【オヤケアカハチの碑】
オヤケアカハチは、八重山で農民のリーダーとなって琉球王朝に立ち向かっていった英雄。オヤケアカハチは、ここ波照間島に生まれた。その誕生地に碑がが建てられている。
【長田御嶽】
波照間島は長田大主(ナータウフシュ)の生誕の地。その碑がある。
◆オヤケアカハチと長田大主
【底名溜池展望台】
ペー浜の南側あたりにある石積みの展望台。周りは畑で、眺望がいい。あまり人が来ないのでゆったりできる。
【下田原城址(ぶりぶち公園)】
波照間島の北部にある城跡。少し荒れ放題になっている。
【シムシゲー(古井戸)】
波照間島の北東部にある井戸。昔島の人が使った井戸。サトウキビ畑をぐるぐるまわって探したらある。
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| サンセット |
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ニシバマ
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【ニシバマ、ぺムチ浜】
意外と波照間島は西が開けていない。夕景が楽しめないわけではないが、
ニシバマ(北浜)の西側の夕景、ぺムチ浜(南向きの浜)の西側に沈むサンセットがお手ごろかもしれない。
◇日が傾いたペムチ浜。 ◇北浜の夕暮れ ◇波照間の夕暮れ。
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| 自然 |
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オオゴマダラ
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【オオゴマダラ】
波照間島は蝶々の多いところ。オオゴマダラは森、海辺などどこでもみることができる。大きな体でふわりふわり飛ぶ。日本最大の大きさとか。
意外と、ゆっくりゆっくり近づけば、逃げなかったりする。
◆なかなか逃げないオオゴマダラ
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リュウキュウアサギマダラ
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【リュウキュウアサギマダラ】
沖縄では通年どこでもみれる蝶々。冬季は集団越冬する姿をみることができる。黒色の中に目立つブルーの模様が特徴。
【南十字星】
波照間島では、南十字星の十字架がはっきりと見える。さとうきびばたけのちょっと上に見えるくらい。季節は春の月のない時期がベスト。
【ハマシタン群生】
波照間島の西部ペー浜にハマシタンの群生がある。2mを超える立派なハマシタンだ。
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| 集落と農村風景 |
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赤瓦の家
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【赤瓦の家と石垣の集落】
赤瓦の家と石垣の集落が立ち並ぶ、八重山では竹富につづいて赤瓦の家が多いのでは。。。残念ながら道路は舗装している箇所が多いけど、あと防風林のフクギの木がいっぱい立ち並んでいるのも特長。
◆夜の集落 ◇波照間島の集落 ◇花。 ◇波照間の朝。
◇明かりが灯る。
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集落の猫
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【波照間島の猫】
ここ波照間島も猫の多い島。島のいたるところで猫をみかけることができる。
東京から遠く離れたこの島。波照間島の猫は、どんな遺伝子変異をしてるのかとおもいきや、波照間島の猫も、立派な日本猫。可愛くなって一緒に遊んでしまう。
◆島の猫
◇島猫No11波照間島 ◇島猫No12波照間島。 ◇朝。
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サトウキビ畑のある景観
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【サトウキビ畑】
波照間島はサトウキビ畑が多いところ。標高は60mもあり、アップダウンも多い島だけど、平地が広く、サトウキビ畑の栽培にてきしているのかも知れない。サトウキビ畑の間の道を、のんびり、えっちらこっちら自転車で散歩するのが波照間の散歩のスタンダードかもしれない。
◆シュガーケイン
◇波照間島のざわわ。 ◇ハイビスカスの道。 ◇海につづくまっすぐな道。
◇サトウキビ畑の子供たち。 ◇少年のころ。
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ヒージャー(ヤギ)
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【ヒージャー(ヤギ)】
波照間島はヒージャーが多い。サトウキビ畑のあちらこちらでヒージャーがつながれていて、それでいて人なつっこかったりする。
◆ヒージャー ◇波照間のヒージャー。 ◇この道は。
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最南端の駐在所
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【波照間島の駐在所】
2009年1月から放送されたTBS日曜劇場『本日も晴れ。異常なし』では、波照間島を舞台にした駐在さんのドラマだった。(主演:坂口憲二)
しかし、ドラマ上では駐在所はもともとなく、坂口憲二が演じる白瀬遼が古民家を改造して駐在所にしていくというものだった。
しかし、実際の波照間島には立派な駐在所がある。おまわりさんが立派に島を守ってくれている。
◇本日も晴れ。異状なし。
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波照間島の小学校
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【波照間島の小学校】
波照間島の中心部にある。
なんといっても、ここが日本で一番南にある小学校にある。自然の豊なこの島で、純な気持ちをもって、のびのび育って欲しい。
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 波照間島酒造所
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【波照間島酒造所】
日本最南端の波照間島で島民の共同事業として、昭和28年に創業を開始した波照間酒造所。創業当時は、5〜6ヶ所の酒造所が操業を行っていたが、現在はここだけ。ここで作られた「泡波」は、夫婦二人で作られた、幻の泡盛として有名。一升瓶で、石垣でも1万円ほど、東京に行けば、数万円の値段がついているという。酒好きの人は是非訪れてみては!?
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波照間島空港
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【どうなってしまうのか波照間空港】
2007年12月、日本エアコミューターの石垣⇔波照間島の便が廃止された。もともと、石垣⇔波照間島間は船で行っても1時間程度なので、なくなっても支障のないように思えるが、波照間までの道のりは波の荒いところが多く、時化の時は、しばしば欠航することも少なくなかった。
それゆえ、天候に強い飛行機は、いざというと時の島民の強い味方だった。観光者からみても、八重山の島々を空から見る景観のすばらしいこの路線は人気の路線であった。
2007年12月(廃止となった同月)。その路線の就航を、エアードルフィンが不定期就航という形で、受け継いだ。エアードルフィンといえば、採算が取れず撤退した路線を引き継いでくれる沖縄離島の人たちからみればヒーロー的な感じのする会社だった。
しかし、2008年11月。エアードルフィンの親会社の自己破産により、エアードルフィンも解散することになり。路線も停止。
現在波照間空港からは飛行機は飛んでいない。
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| ビーチ |
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 ニシバマビーチ
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【極楽ビーチ】沖縄のきれいなビーチの紹介。ぼーっとするには最適。 ◆ニシバマビーチ :碧いきれいなビーチ。
◆ぺムチ浜 :※遊泳禁止。最南端のビーチ。
◆ぺー浜 : 波照間島の西部。ニシバマから続くビーチ。
◆大泊浜 : 島の北側、港より東にある人のこないビーチ。
◆毛崎のビーチ: 岩陰に小さなビーチがたくさんある。
◇色の狂ったビーチ。◇幾何学的? ◇朝のビーチ。
◇波のぶつかりあうところ ◇ふわふわっっと。。。 ◇隠れているやつ。
◇北浜。 ◇ペムチ浜。 ◇泡波。 ◇朝のビーチ。 ◇草むら。
◇ニシバマ。 ◇木陰で。 ◇ニシバマ ◇ペムチ浜の朝。 ◇ペムチ浜。
◇夕暮れの波。 ◇ニシバマ。
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| 食べる |
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波照間島には食堂が多くはないけど、若干あり、素泊まり、日帰り客でも、食事ができる。売店も各集落に共同売店がある。
◆波照間島で食べる
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| 宿泊 |
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【波照間島の宿泊】
波照間島の民宿は、強烈な印象のある民宿が多かったりする。その分みんな楽しく集って、ゆんたくするのがいちばん。それと、予約なしで波照間島まできて、宿を見つけようとする人がいる。波照間島は人気があるので、どこも満室だと言うことも少なくない。必ず予約をいれておこう。
◆波照間島の宿泊
【JTB】沖縄のおすすめ旅館・ホテル
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| 遊ぶ |
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波照間島は最南端。最南端の海を感じる遊びがいい。
<波照間島でのダイビング>
波照間島のダイビングは白砂がきれいなダイビング。海のブルーが美しい。
石垣島や西表島のショップから遠征で波照間島に来るが、やっぱり現地のショップのほうが波照間島を満喫できる。
・Atlas Hateruma(アトラスはてるま)
波照間131-1 0980-85-8182 2ダイブ\12,000〜
・いしの荘ダイビングサービス
波照間波照間231-1:0980-85-8469
<波照間島でのカヌー>
・ゆったいカヌー屋 0980-85-8800
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| おみやげ |
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幻の泡盛『泡波』
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【波照間島の特産品】 日本最南端の鳩間島。島の景観はサトウキビ畑が続く。波照間島はサトウキビの栽培が盛ん。だから特産品もさとうきびに関与したものが自然と多くなる。黒糖をはじめ、サトウキビの加工品が主流かな。
◆波照間島のみやげ
【みやげ屋さん】
◆モンパの木
概観があまりにも派手なので、この店の前を通ると、立ち止まってみてしまう。オリジナルTシャツやアクセサリーなどのみやげを売っている。
幻の泡盛『泡波』のTシャツとかあったりする。夜は居酒屋。
0980-85-8354
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