| 見る |
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【古宇利大橋】
屋我地島⇔古宇利島間の橋。2005年2月8日、約2kmの長さの古宇利大橋完成。通行料無料の橋としては最長の長さ。橋は右手に奇岩群を観ながら古宇利のブルーの海を突き抜ける。屋我地島から真っ直ぐの道をずっと進んでいく。
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【屋我地大橋】
奥武島⇔屋我地島間の橋。昭和28年に完成したが、昭和35年のチリ地震の津波により崩壊。38年に2代目が完成した。ただ道幅がせまく、平成5年3代目が完成し、現在に至る。
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【羽地内海 】
屋我地島と奥武島、そして本部半島によって囲まれた海。外海と違って穏やかで多くの小島が浮かんでいる。マングローブもあちらこちらでみられる。
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【奥武島 】
屋我地島の手前に奥武島がある。屋我地島は奥武島経由で橋でつながれた島である。
奥武島は無人島ゆえにざっと通りすぎてしまう。もともと、本土から埋葬するための島であったゆえに、島の中は墓が多い。
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【ジャルマー島/のがれの島の碑 】
奥武島の端、屋我地大橋の奥武島側のたもとに、のがれの島の碑がある。
昔、ハンセン病で迫害された患者十数名が、奥武島沖合いに浮かぶジャルマー島へのがれて生活した悲しい過去を刻んだ碑がある。
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【その他の名所 】
◇オランダ墓:
1846年、フランスのセシル提督率いる3隻の船が運天港に入港。その時亡くなったフランス人2人を弔った墓。(当時は西洋人をオランダ人と行っていた。)
◇サバヤ貝塚:
沖縄貝塚時代後期のもの(3000年前ごろのもの)
◇アコウの木:
済井出公民館前にある巨木。
◇塩田跡:
昔は屋我地は塩の生産が盛んだった。
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| サンセット |
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【羽地原海】
羽地原海は大変穏やかな海。羽地原海に映る雲や橙色の空を見ながら、ボーっとするのがいい。
☆夕方、雲が黄金色に染まる。
◇夕日。
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| 自然 |
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【マングローブ】
羽地原海はときおりヒルギを見かける。西表島のように多くないけれど、ちょっとしたマングローブを楽しめる。
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【干潟の生物】
屋我地島の南側、屋我地大橋を渡って1、2kmのところに大きな干潟がある。干潟では熱帯の生物が見られ、1日中見ても飽きないほど、いろいろなものが見られる。例えば以下のような生物。
◇ミナミトビハゼ(写真:ぴょんぴょん跳ねるユニークなハゼ)
◇ミナミコメツキガニ(紫色した前歩きするカニ)
◇ヒメシオマネキ(片方の大きな爪が橙色や黄色だったりするカニ)
◇ハクセンシオマネキ(片方だけ爪が大きなカニ)
◇コメツキガニ(砂のダンゴを作るカニ)
☆屋我地島のアイドル。
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| 集落と農村風景 |
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【屋我地島の景観】
屋我地島もサトウキビ畑の広がるのどかな景観である。
集落は我部・饒平名・運天原・済井出とあり、島の西側にある。
◇さとうきび。 ◇早起き! ◇海辺。 ◇さとうきびに囲まれて。
◇ヒージャー。 ◇虫。 静かな朝。 ◇雲。
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| ビーチ |

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【極楽ビーチ】屋我地島のきれいなビーチの紹介。ぼーっとするには最適。
◆屋我地ビーチ :手軽に行けるビーチ。
◆羽地原海の干潟 :干潟の生物をみながらボーっとするのもいいかも。
◇頑張ってたんだけど。 ◇朝のビーチ。
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| 食べる |
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屋我地島に商店が8軒ある。
あと、奥武橋を渡る前にファミリーマートがある。コンビニ志向の方には強い味方。
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| 宿泊 |
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ホテルマハイナ
(本部半島)
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【屋我地島の宿泊】
屋我地島は民宿が2軒。無論奥武島には宿はない。架橋されている島なので近隣に泊まるのもいいが、島ののんびりさを楽しむなら屋我地島がいい。
◆民宿なんま森
0980-52-8230
◆民宿屋我地荘
0980-52-8533
<その他近辺>
◆古宇利島の宿
◆名護市の宿
◆本部半島の宿
【JTB】沖縄のおすすめ旅館・ホテル
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| 遊ぶ |
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【屋我地キャンプ場】
屋我地ビーチの隣接のオートキャンプ場。屋我地ビーチを楽しみながらキャンプができる。シャワー、ロッカー、トイレ、売店が完備し、売店では軽食やバーベキュー道具(食材持参)もレンタル可能。
◇屋我地キャンプ場 :0980-52-8037
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| おみやげ |
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屋我地のにがり塩
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【屋我地島の特産品】
屋我地は昔、塩の生産が非常に盛んだったところ。ゆえに屋我地のにがりのある塩はお土産にもってこいだ。
その他、パイン、サトウキビ。郷土料理としてはモーイトーフ(海藻を煮出してようかん状に固めた食べ物)がある。
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